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【八尾市 任意接種】新型コロナウイルスワクチン

  • 2024.06.07

自費での新型コロナワクチンの接種を開始いたしました。
感染予防をご希望の方、ビザ取得のために接種が必要な方はご予約ください。

ワクチン:ファイザー社 コミナティRTU筋注1人用 (1価:オミクロン株 XBB.1.5)
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2024/2024-05-17
対象:18歳以上の方
注意:
追加接種の場合、前回接種から少なくとも3ヵ月経過した後であることが必要です。


新型コロナウイルスワクチン任意接種の概要

種類オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン【ファイザー社】
対象・18歳以上の方
・過去にワクチンを接種したことがあり、3回目以降の方
・前回接種から少なくとも3ヵ月経過している方
所要時間30分程度(診察待ちの時間を除く)
持ち物本人確認書類
保険証(万が一、副反応が生じた際の診療で必要となります)
費用任意接種(自費) 17,100円
予約方法お電話 072-927-9121
※空きがあれば当日でもご案内可能ですが、事前予約制です。
注意事項以下の方は接種を受けることができません
・37.5℃以上の発熱がある方
・重い急性疾患にかかっている方
・本ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往症のある方
・上記以外で予防接種を受けることが不適当な状態にある方
・過去2週間以内に他のワクチンを接種した人(当院では同時接種を行なっておりません)
・前回のコロナワクチン接種から3ヵ月経過していない方

新型コロナウイルスワクチン任意接種のご予約について

ご予約はお電話で承ります  072-927-9121

電話番号のかけ間違いに、くれぐれもお気をつけください。
水曜午前午後、木曜・土曜の午後は往診のため、電話に出ることができません。
急患の患者様がいる場合は、電話に出ることができません。
ご了承ください。


よくあるご質問

Q. 新型コロナワクチンは、インフルエンザワクチンと同時に接種できるのですか。
A. 同時接種は可能ですが、当院では副反応の状態を経過観察するため、他のワクチンとは分けて接種をしています。

Q. 1, 2回目と異なる種類のワクチンを打って良いのですか?
A. 3回目追加接種では、交互接種(初回接種と異なるワクチンを使用すること)による抗体価の上昇は良好であると報告されています。例えば、1, 2回目モデルナの方が3回目ファイザーワクチン、1, 2回目ファイザーの方がモデルナワクチンをお受けいただいても問題ありません。
当院ではファイザーのみの取り扱いとなります。

Q. 追加接種は副反応が強いのですか?
A. 3回目以降の追加接種の副反応に関しては、初回接種で報告されたものと同程度とされています。また、交互接種と同種接種(初回接種と3回目接種で同じ種類のワクチンを使用すること)で差が無かったと報告されています。

Q. 新型コロナウイルスワクチンの効果はいつまで続きますか?
A. 新型コロナワクチンのワクチンどれくらい効果が持続するのかはまだ明らかになっていません。最近のハンガリーでの研究では、ファイザー社製ワクチンについて、2回目の接種後1週間でピークとなり、以後は中和抗体が減少する可能性が報告されています。同様に国立国際医療研究センターからも、2回目接種後7日の時点が最も高く、30日の時点では平均42%減少する可能性が報告されています。
今後、ワクチン接種後どこまで抗体価が下がった場合、追加接種の必要性があるかについての報告が期待されます。

Q. ワクチンを接種すれば感染対策は不要になりますか?
A. いいえ。引き続き基本的な感染対策を継続して下さい。

Q. 妊娠中、授乳中ですがワクチンは安全に接種できますか?
A. 妊娠は、重症COVID-19発症のリスク因子になります。また、妊娠中にCOVID-19に罹患することで、早産などのリスクが上がる可能性があります。一方、mRNAワクチンが人間の遺伝子に悪影響を与えることは理論的にはなく、またワクチンを接種することでCOVID-19に罹患することはありません。そのため、理論的には妊婦でも安全に接種できるとは考えられますが、妊婦に接種した際のデータは不足している状況です。
同様に授乳における安全性のデータも不足している状況ですが、mRNAワクチンが乳汁中に分泌され乳児に影響することは、理論的には考えられません。
日本産婦人科感染症学会および日本産科婦人科学会  のホームページもご参照下さい。

Q. 基礎疾患があっても、ワクチンは安全に接種できますか?
A. 基礎疾患によっては、重症COVID-19のリスクになります。そのため、過去にアレルギーの既往がなければ、基礎疾患がある場合にはむしろ積極的に接種していただくのが望ましいです。

Q. ワクチンの接種に費用はかかりますか?
A. 全額公費での接種は2024年3月末で終了し、以後は原則自費での任意接種になります。

Q. 以前にCOVID-19に罹患しています。それでもワクチン接種はしたほうがいいですか?
A. COVID-19は一度罹患しても数ヶ月後には再感染する可能性が示されています。また、免疫がいつまで続くのかわかっていませんので、以前にCOVID-19に罹患していても、ワクチン接種は推奨されます。

Q. 他のワクチンと一緒に接種することは可能ですか?
A. 新型コロナウイルスワクチンと他のワクチン接種とは、前後14日間空けて下さい。
当院では同時接種に対応していませんのでご注意ください。

Q. 接種後に副反応が起きた場合には、どのように対応すべきですか?
A. ワクチン接種後の副反応で発熱症状が出る場合、適宜解熱剤を内服して下さい。接種後に受付に処方希望とお伝えいただくか、薬局で購入されても構いません。その他、気になる症状が持続する場合は受診してください。

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